【令和8年3月3日(火) ひな祭り】

本日はひな祭りですね。みなさんはなぜひな祭りを行うのかご存じですか?

 「乳幼児の死亡率が高い江戸時代、子どもの無事な成長は親の悲願でした。そこで親類縁者・知人もまじえ、生まれた娘の健やかな成長と幸せを美しいひなに託し、初節句を祝いました。

 ひな祭りには子どもの幸せへの願いが込められています。しかし幸せの意味は、人それぞれです。子どもや孫の健やかな成長とは何か、世代をこえ、皆で楽しく語り合うことで家族の絆をふかめるよい機会です。」(引用:「ひな祭りの由来とは 勘違いされやすい歴史とひな人形の飾り方を解説」)

1899年のデータによると、当時の死亡率は15パーセントだったとのことで、現代と比べるととても高いですね。なので無事に長く生きられることを願って行うのがひな祭りだそうです。

ちらしずしやひなあられをぜひとも食べてください。