秋、食べ物のおいしい季節です。気づいたら食べ過ぎてしまい、これまた気づいたら、、、、ちょっとばかし体重計に乗るのが憚られる、なんてことになりがちな季節でもあります。そこで本日の志成館は卒業生の上田拓也くんを招いての、筋肉道場です。
上田くんは九州共立大学でスポーツ学を学び、現在は自重トレーニングを世に広める活動を行っている卒業生です。
以前にも数回体育の授業に参加してもらい、自重トレーニングの効果的なやり方などゲームを交えながらの実践を通し、講義してくれています。
本日、上田くんが用意してくれたのは、チームに分かれて決められた回数のトレーニングを助け合いながら行うというもの。トレーニングという目的だけでなく、コミュニケーションやチームワークも磨くことができる素晴らしいゲームでした。

トレーニングの前には、入念な準備運動を行います。この時点で我々素人が行うものとは段違いです。明らかにきつい! いやきついというよりも普段使っていない筋肉を使っている感覚がいたるところに、、
運動不足が服を着て歩いているといってもいいワタクシ沖住は、諸事情で準備運動にしか参加できませんでしたが、翌日はお腹周りがすべて筋肉痛で、どこが痛いのかもよくわからない状態でした。最後まで頑張った生徒たちはよほどきつかっただろうと、話を聞いてみると、きつさよりも楽しさが勝ったようでした。上田くんのトレーナーとしての成長を感じ、うれしくてたまりません(と、先生らしい気持ちにさせてくれてありがとう、上田くん)

実は、この上田くんは、他の通信制高校でも自重トレーニングの授業を行っています。トレーニングしたいけど、ジムに通ったり、道具をそろえるのは少しハードルが高い、、、そんな人にこそぜひ自重トレーニング。手軽に始められる最高のトレーニングです。効果的で正しいやり方を知りたい人はぜひ先生たちにお尋ねください。上田くんを召喚しますので。
