昨日と今日、高二と高一の心理コミュニケーションは、井上ひさし原作映画「父と暮らせば」を観賞しました。広島でサミットが行われたことを記念して生徒さんにこの映画を紹介しました。原爆後の広島で生き残った女性の恋愛心理と生き辛さを描いた映画です。「生き残った自分が幸せになってはいけない、死んだ人に申し訳ない」という気持ちの娘に亡霊となって現れる父親が寄り添います。演じているのは宮澤りえさんと原田芳雄さんです。 共有: X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook いいね:いいね 読み込み中… 投稿ナビゲーション 【令和5年5月19日(金) 総合学習の様子】 【令和5年6月2日(金) 尚絅大学お出かけ講座】