志成館

不登校、高校中退から通信制高校卒業。高卒程度認定試験、大学受験から未来へ。志成館は熊本であなたの志を未来へとつなぐ学び舎です。

〒862-0973 熊本県熊本市中央区大江本町7番3号


TEL.0120-08-3730 / fax 096-371-3871

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【平成30年12月19日(水) 〆は体育館で 】

今日の体育は久しぶりに体育館で行いました。

中体育館をほぼ貸切状態でバドミントンやバレー、ドッヂボール

などをして体を存分に動かしました。

体育館での運動は汗のかき方が違います。いつも以上に汗をかく

ので、体育の後にジュースなどの飲み物を買って飲む生徒の顔は

とても満足そうでした。

次の体育は年が明けてからになります。

次もまた体育館が予約できるといいですね。

【平成30年11月13日(火) チームビルディング②】

先週水曜日11月7日に二回目のチームビルディングを行いました。前回はコピー用紙30枚で行いましたが、今回はストロー50本(&ハサミ1挺、セロハンテープ1つ)で行いました。左の2枚が2年生、右と下の2枚が1年生の授業の様子です。

1限目の2年生の授業は一人だったので、「一人でチームビルディングとは?(哲学)」状態でしたが、しっかりとした建物を作ってくれました。各ストロー(※左上)を交差させることでバランスを保ち、強度も上げるという秘策には関心させられました。

2限目の1年生は前回の反省を生かすべく、事前打ち合わせにかなりの時間を取っていました。また各々の役割分担も明確にして、手際よく建造していました。最終的には天井まで届き、エアコンの送風口の中まで入っていました。

また時間を置いて、座学以外のこともやっていこうと思います。

【平成30年6月7日(木) 講演会のお知らせ 】

志成館のカウンセラーの加藤先生から講演会のお知らせです。

終末医療のカウンセリングのお話になります。

心理学に興味がある人、福祉や医療に興味のある方は参加

してみてはいかがでしょうか。

参加費は無料となっています。

【平成30年2月4日(日) あしきた麦踏祭り② 】

あしきた麦踏みの様子その②です。

ドラム缶転がしとその表彰式、ミカン運び競争、そば粉のガレット作り体験の様子です。

最終競技のドラム缶転がしと最初の競技のミカン運び競争の写真を見比べると畑の

踏み潰され方が違い、激戦の様子が伺えます。

きっと強い麦が育ってくれることでしょう。

主催の自然処(Jinensho)さんのページにも後日、紹介していただけるので、そちらも

見ていただけるとうれしいです。

 

【平成30年1月11日 芸術の冬】

明日から新学期を迎える志成館です。着々と準備が出来上がっています。

画像1枚目は、今年も行ってまいりました、とある職員が冬のコミックマーケットのブースをウロウロしていただけでタダで頂いた宣伝グッズの数々です。こちらはもしも希望する生徒がいれば先着順にプレゼントしたいと思います。なんせ仕入れはタダですからね!

また2枚目は生徒からの年賀イラストで、干支の犬に扮した職員2名を描いてくれました。残念ながらこちらは手放す気はございません。

学校生活が再開し各種試験も迫ってきますが、こういった趣味の時間・空間も大切にしながらみなさんとともに頑張っていきたいと思います。

【平成29年12月26日】冬期個別指導

今年の冬休み期間はこれまでと違った取り組み:個別指導を展開しています。生徒一人ひとりが、自身の必要な科目を必要なだけ、好きな時間(早い者勝ち!)に受講するというスタイルです。現在、国語、数学、英語、日本史の申し込みがあっており、受講者は今日も朝10時から一生懸命頑張ってくれていました。

センター試験まであと18日の人も、あと383日の人も、またそれ以外での受験日程を控えている受験科、高2生皆さんの目標が達成できるよう職員一同、精一杯お手伝いしたい所存です。

【平成29年11月25日】 保護者茶話会・オープンスクール

本日午前は保護者茶話会を開催しました。カウンセラーの加藤理人先生をお迎えし、前半部はアリとキリギリスのお話を切り口にカウンセリングの理解を深めるお話を頂きました。国別にそのエンディングが異なるという事実や、そこから学ぶことのできる教訓を具体例に置き換えてのお話には、ご参加いただいた保護者はもとより私たち職員もたびたび深く頷きながら聴かせていただきました。後半部では保護者の方からの質問にお答えいただくことを中心とした座談会に移行し、こちらでも今日これからすぐに気を付け始めることができる会話のポイントをわかりやすく教えて頂けました。なお、イソップ物語関連のお話は、12月号の志成館通信に掲載していただく予定です。

午後は今年最後のオープンスクールでした。年内最多のご参加をいただき、こちらも引き続き、保護者の方に残ってお手伝いいただき全参加者の体験学習や質疑応答、校内のご案内を終えることができました。本日の茶話会で学んだことを、在校生、そしてこれから志成館の仲間入りを果たしてくださる皆さんのためにしっかりと役立てなければと気持ちを新たにした一日でした。

【平成29年11月16日(木)国語 のこぎり体験】

今日の国語の時間は、前田英樹さんの『手技に学ぶ』の文書を、実際にのこぎりを使って体感してみました。

のこぎりが、自分の重さで、自ら動いているかのように引く。これは何を意味しているか。木の中にのこぎりが入り込んでいくのに、人間の不安定な意識ほど邪魔なものはない、ということだろう。

大工の仕事は木をやっつけることではない。木の中に入り込んで、その特質を引き出すことである。(「独学の精神」前田英樹)

クラスのみんなで交代しながら、のこぎりの重さを意識しながら、軽く引いていくことで、切り口がきれいでまっすぐ木を切ることができました。文章を読むだけでなく、実際に体を動かしながら体感してみた授業になりました。