今日のサークルの時間には、たまにはアナログゲームをしよう!ということになりアナログ盤ガーティックフォンなるものをやってみました。本来はオンライン上でパソコンやスマホを使って行うゲームをあえて紙とペンを使ってやってみました。
ルールは、絵を描く伝言ゲーム的な感じです。1番目の順番の人はあらかじめ決められたお題に沿って絵を描き、次の番の人は、その絵を見て元々のお題がどんなものなのか考え文字にします。そしてその次の番の人はその書かれた文字を見てまた絵を描く…といったことを繰り返します。最終的に、始めのお題と最後の絵が合致していれば成功なのですが、まあ当たることはないなと実感しました。
ちなみに昨日は「鯖缶を食べるチャーハン」と「組体操をするパペットスンスン」という二つのお題を設け、2チームに分かれてこのゲームをしました。なかなか生徒の皆さんのセンスが光るものが出来上がりましたよ。「なぜこうなった…。」絶望の淵に立つ主人公ばりのリアクションを取る生徒もいました。
つい最近読んだ本の中に、「人は一度に3つ以上の情報を処理できない」といったことが書いてありました。なのでCMのような短い広告を作る際には、伝えたい情報をさらに凝縮してなおかつそれ以外の情報は一切入れないそうです。今回のお題は「○○している△△」と二つしか情報がないにも関わらずこうなってしまいました。しかも今回のガーティックフォンの結果を見ても、最終的には一つしか情報が残っていませんでした。人間って面白いですね。


