こんな時こそブログ!とのことらしいので、それにならい昨日に引き続き、少し勉強に関する内容です。
先日、職員室の会話にて、「人間には受け口(いわゆるしゃくれ)がいるのに、動物にはいないのはなぜだろう?」という言葉を、私からだったか生徒からだったか忘れたのですが発された時、なぜ!?!?!?!と知的好奇心が高まり、さっそくグーグル大先生に尋ねてみることに。
調べてみた結果、「受け口の動物はいることはいる」といった感じでした。基本的には、受け口になりやすい人類と動物との違いは、食べ物を「噛む」のか「咬む」のかの違いとのことです。「咬む」ことに特化している動物は、顎もそれに適した構造になっており、受け口にはそもそもなりにくいそうです。(なーんかこの辺のより詳しい情報を調べたのですか、特にこれといった情報がなかったので、知っている人はオナシャス)
受け口になりやすい動物というのは、小型犬に多く、遺伝的な要因や、抜けるはずの乳歯が抜けず残ったことで歯並びに影響が出てしまう、とのことでした。
私は以前、矯正をしていたこともあり「じゃあわんちゃんも矯正とかするのかな…」と一番に思ったのですが、なんと、人間と同様にわんちゃんに矯正治療を施す病院もあるのだとか!しかし一般的な治療法は抜歯だそうで、抜歯をするだけで勝手にきれいな歯並びになると思うと、矯正治療に多額の費用がかかった私からすれば羨ましいことこの上なし。【参考文献:犬や猫にしゃくれや出歯はいないのはなぜです? – Yahoo!知恵袋、我が家のトイプードルがしゃくれてる!?受け口になる原因や健康への影響、治療法について – petan】
しかし、圧倒的受け口の多さと言えば魚です。(?)
これは生物に精通している上坂大先生から情報提供いただきました。魚は獲物を狙うとき、下方から近づくのでそのまま相手に気づかれずにがぶっと咬みつきやすいように受け口になっているとのことです。
全く関係ないのですが、本当に魚は受け口が多いのか気になって魚図鑑を見ていたところ、図鑑内に「かまぼこを作ってみよう!」的なページがあったので、なんかこう、複雑な気持ちになりました。
ちなみに、水族館で水槽を泳いでいる魚を見た時にウケ狙い(受け口だけに)で「美味しそう~」と言う人のことを私はあまり好きになれません。すいません。
