【令和8年1月15日(木) ちくわ激旨っ! ~風情溢れる日奈久散策~】

 こんにちは!ご無沙汰しております!八代校です!

 本日は待ちに待った日奈久温泉街散策!天気も味方をしてくれ、歩き回るのが気持ちいい日和でした。

 日奈久温泉駅を降りて、早速、温泉街へ向けて出発!古い町並みが生徒たちにとって、とても新鮮です。大人の私(甲斐)も市内の建物とは明らかに作りが違う家屋を目に非日常を味わいつつ、どこかおばあちゃんちを思い出すような懐かしさが胸のあたりでホクホクしました。

 住宅街を歩いていると地元のおばあさんが声を「どうしたの?」と声をかけてくれました。おばあさんが「何もないし、寂れた町だけど…」と言われましたが、「いえいえ、生徒たちはめっちゃ喜んでくれています。秘密の裏道みたいな狭い路地や面白い看板によくわからん落書き、市内よりもジブリのアニメなどで感じる生活感?のようなものが漏れ出していて、とっても勉強になるんです。これからいろんな写真を撮って感性を磨くんですよ」的なことを伝えるととても喜んでくださいました。

 温泉街につくと生徒たちは八代商店街の時の写真グランプリ以上に張り切って写真を撮りまくっていました。国指定の文化遺産の金波楼、映画でしか見れないような立派な造りでした。頑張って稼ぎ出していつか、宿泊してみたいです…。

 それから、日奈久と言えば、ちくわ!「とらや」さんでおすすめのモッツァレラ入り、納豆入り+紫蘇入りのちくわ揚げ、サラダちくわ磯部揚げなどを生徒たちは購入していました。注文の後、お店の人が商品引き換えのための番号札の代わりに宝物の鍵を渡してくれます。とてもおしゃれでちくわが揚がるまでの間、ちょっとしたドラマを私たちに与えてくれます。揚げたてちくわは外はカリカリ、身はふわっふわで、最後にチーズやら納豆やらポテトサラダといった中の具が良い意味で追い打ちをかけてくれます。宝の鍵も相まって、「これはまるで、味の宝〇屋箱や!」などと心躍らせたのは私だけではないでしょう。

 その後、温泉神社や物産館で食べ歩き、足湯などを生徒たちは残りの時間を満喫しつつ、写真パシャパシャしました。しかし、私(甲斐)はちくわを食べるところまでしかご一緒できませんでした。来年、リベンジしたいですね。日奈久に興味が湧いた方はぜひ、行ってみてください。かなり余談ですが清田先生の実家跡地もあるそうです。

 最後に、以前八代商店街で行ったように、今回の日奈久散策でも生徒たちが撮影した写真の中からビビッと来るものをみなさんに選んでもらおうと思います。ただ、今回は猫ちゃんの写真は、審査の対象外です。猫ちゃんの可愛さは戦略兵器並みの破壊力があります。前回、写真グランプリの本来の趣旨を跡形もなく消し飛ばし、ぶっちぎりの得票数を得てしまいました。そのため今回はちゃんと日奈久の街並みをしっかり見て投票をお願いします!