炎天下の下、階段を上っている途中、駐車場に目を向けると、何やら汗をかきながら駐車場で作業に励む集団が、、、
何をやっているのかと思えば、自転車のブレーキ修理とバイクのオイル交換のようです。

オイル交換をする際に外さなければならないネジがなめてしまって、二人掛かりで頑張って外そうとしていたようです。そして残念ながら外すことは叶わず、仕方なくと言ってはなんですが、甲斐先生の自転車の修理をしたそうです。
そんなこんなで作業をしていたその時、なんと事故が発生!
生徒の一人が結束バンドを何気なく指につけると外せなくなったようです。しかし、こんな時は柴田先生の出番です。先生迅速な対応のおかげで事なきを得たとのこと。
志成館では、とにかくなんでも体験してみよう精神が根付いています。自転車の修理しかり、機械の解体しかり、料理しかり。何かしらやってみたいことがあれば、先生たちになんでも言ってください。できる限りあなたの夢を叶えますよ。
そして、この夏休みに行われていることといえば、志成館予備校の夏期講習です。今年もたくさんの生徒たちが勉学に励んでいます。三年生たちは受験が控えていることもあり、そんな夏期講習の合間にも自主学習に励む生徒もたくさんおります。英語の発音をスマホで確認しながら単語帳を進める生徒、教室でニコニコしながらナルトを読む生徒、みな過ごし方はそれぞれです。
このブログ記事を書いている沖住は大学時代の恩師の言葉で忘れられないものがあります。
「学術書も教科書も小説も漫画もすべては等価値」
そう、自分の血肉となるものに差なんてないのです。そこから学びを得られるかどうかは自分次第です。ですから、ナルトを読んでいてもいいんです。

そして、最後になりましたが、生徒会の会議も行われていたようです。暑い中登校し、皆で集まって会議をする姿には大変感心いたします。僕なら絶対来ません。冷房をガンガンに効かせた部屋からわざわざ出るはずもありません。
本当に頭が下がります。
