【令和8年2月24日(火) 卒業生による特別授業 ~情〇、筋肉教室!~】

 お昼の陽気が暖かくなりましたね。そして、花粉症の季節が到来しました。皆さまに於かれましてはいかがでしょうか?ちなみに、私(甲斐)は今年に限って、花粉症が出て寝不足です!

 さて、本日の体育は、何と卒業生による特別授業「情〇、筋肉教室!」でした。筋力トレーニングでもカリステニクスまたはキャリステニクス(Calisthenics)という自重を使ったトレーニング法(腕立て伏せやスクワットなど)を楽しく学ぼうという内容です。まずは、トレーニングをする前の準備運動を入念に行いました。準備運動もしっかりと筋肉を伸ばしたり、縮めたりするだけでなかなか体が温まります。ストレッチやヨガでもある程度は筋力はつくというのも頷けます。沖住先生とか準備運動で汗かいてました。

 さて、体が温まると正しい腕立て伏せとスクワットの伝授。腕立て伏せは肩甲骨を締め、肘が広がらないように腕を内転させるのだとか、割と回数をこなす甲斐先生の腕立て伏せの肩の部分にちょっと指導が入ると沖住先生が嬉々として「ほらほらほらほらっ!」とちょっかいを出しに行くと生徒たちがとても喜びました。何だ、このコンビ。スクワットは椅子に座る時のように、膝からではなくお尻から下に下ろすイメージで行うといいようです。

 レクチャーが終わるとトランプを使ったミニゲーム形式トレーニング。じゃんけんで負けた人がカードを引き、マークに合わせたメニュー(スペードは腕立て伏せ、クローバーは腕立て伏せホールドなど…)を出てきた数の分だけ行ういうゲームです。筋力に自信がある人は「10倍界王拳だ!」とか言って、出てきた数の十倍こなすという負荷をかけるも自由です。私もノリでさせられましたよ。最初は生徒たちは筋トレ講座と聞いて、恐る恐るの参加でしたが、先輩に「フォームいいね!」「あと少し!」などと褒められながらやっているとどんどんトレーニングをこなし、自発的に界王拳的負荷をかけ始める生徒もいました。

 元生徒の成長と先輩に褒められて次の一歩、そして、またその次の一歩を踏み出していく生徒を見ることのできた素晴らしい特別授業でした。講師を務めてくれた卒業生はこれからも熊本で活動をするので、今後もまた特別活動をお願いすることになりそうです。みんなでいい汗かいていきましょう!