
本日のサークルは、『スカル』というゲームをしました。このスカルというゲームは、相手が伏せたカードが「花」か「ドクロ」かを読み合う心理戦ボードゲームです。各プレイヤーの手札は「花3枚」と「ドクロ1枚」のみ。最初は1枚ずつ選んで伏せていき、2巡目からは「さらにカードを伏せる」か「花のみをめくれると思う枚数を宣言する」こともできます。最も多い枚数を宣言したプレイヤーが場のカードをめくっていきます。(とあるサイト様より引用)
このスカルを急遽したいということになり、もちろん手元にはないのでみんなで作ったそうです!さすが志成館です。とりあえずあるもので作ってみようというその精神、頭が下がります。
そして、下の赤い物体は『いくり』と呼ばれるすももの仲間です。生徒のおじいさんからおすそ分けいただいた貴重な果物です。この『いくり』とは九州地方の方言であり、レイシと呼ばれることもあるとのこと(詳しく知っている人がいたら教えてください)。味は桃のようであり、サクランボのようであり、ほどよい酸味と甘みがとても美味でした。
食欲の秋などと言われますが、春もたくさんのおいしいものがありますよね、夏もあるし、冬もある。一年中おいしいものがある。食べることに喜びを感じつつ、毎日を生きていける、なんて幸せなんでしょう。