みなさん、ご存じでしょうか?
志成館の駐車場では、プランターで野菜が栽培されています。その中でも、特に有能なのがネギです。
こいつは切っても、切っても、ほぼ無限に生えてきてくれます。しかも、九条ネギとかいう、なんだか良さげなネギ。使い勝手は抜群です。
タコパでも活躍しましたし、甲斐先生は頻繁に昼ご飯の足しや栄養補給に使っています。
今日は、そんな伝説のネギを使った、ある先生のお昼ご飯を紹介します。
その名も、
「包丁いらずレンチン野菜たっぷり汁なし担々うどん」
作り方はいたって簡単。
タッパーにうどん、もやし、白オクラ、そして学校のネギを投入。そこに「和えるだけ」の担々麺の素をかけ、レンジでチンするだけです。
野菜を切るのも面倒なので、収穫ばさみでチョキチョキ……。志成館では、調理も可能な限り合理化します。
今回はうどんを2玉使用。野菜も大きめのタッパーがパンパンになるくらい詰め込んだので、電子レンジで5分ほど加熱しました。
完成!

ボリュームも栄養も満点です。
カロリーは、おそらく600キロカロリー前後。なかなかヘルシーです。たんぱく質も16~17gくらいはあるので、そこそこ筋肉フレンドリー。
「そんなんじゃ、たんぱく質が足りないよ」というマッチョな方は、半熟卵やゆで卵でも追加してください。
……というか、プロテインシェイクをおとなしく飲みましょう。
そして、コスパも最強。
オクラを除けば、材料費はおよそ200円。うどん1玉と担々麺の素1個なら、その半分くらいです。
「うわー! 真似したい!」という人は、どんどん真似して結構です。
生徒のみなさんは、5階の電子レンジを使用してください。
ネギについては、先生に一声かけてくれれば収穫してもらって大丈夫です。ただし、根っこから抜いたり、白い部分まで全部持っていったりするのはやめましょう。
ネギは「切って収穫して、また生えてくる」のが魅力です。志成館の貴重な食料資源なので、大切に使いましょう。
それではみなさん、志成館産九条ネギの無限再生能力を存分に活用してください。
