【志成館高等学院熊本校 令和8年6月19日(金) 家庭科調理実習 先生たちもご満悦な日】

今日の二年生の家庭科は待ちに待った調理実習。みなお揃いのエプロンを着けて食材と向き合います。普段エプロンなど着けたこともない生徒もおり、紐を結ぶのにも一苦労です。しかし、もう何度目かの調理実習です。生徒たちは井上先生の指示のもと、テキパキと調理をこなしていきます。素晴らしい手さばきです。

さっそく作るのは、ソーメン。「ソーメンなんて茹でるだけで調理じゃない」なんて言わないでください。今日作るのは「暑い夏をのりきる冷しゃぶサラダソーメン(勝手に命名しました)」なんです。豚肉に、トマト、おくら、ナス、そしてゴーヤと何か、たくさんの食材をのせていきます。あと、ソーメンを作っている方に聞いたら、茹で方ひとつで全然味が変わるらしいので、茹でるだけでも立派な調理です、はい。

個人的にはゴーヤがとても美味しかったです。豚肉とつゆの甘さとゴーヤの苦さがベストマッチで、久々にこんなにおいしいゴーヤを食べました。あ、苦瓜だったのかもしれません。聞いた話によると、ゴーヤと苦瓜ってなんか違うんですよね?詳しい人はおしえてください。

作った生徒だけでは食べきれない量があったので、先生たちにも料理が振舞われました。みてください。うれしそうな先生たちを。

思ってたほどめっちゃ笑顔って感じの写真ではなかったです。甲斐先生と校長先生は素敵な笑顔ですね。

投稿者 SISEIKAN