志成館

不登校、高校中退から通信制高校卒業。高卒程度認定試験、大学受験から未来へ。志成館は熊本であなたの志を未来へとつなぐ学び舎です。

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心理コミュニケーション

【平成29年12月7日(木)心理コミュニケーション:VRTカード 】

今日の1年生の心理コミュニケーションの授業では、VRTカードを使って自分の適性について考えてみました。

さまざまな職業のカードについて、やりたいこと、やりたくないこと、どちらでもないことを分類してみることで、今の自分の傾向知ったり、自分の気がつかなかった仕事の好みなどに気付くことができたようでした。

 

【平成29年11月30日(木)心理コミュニケーション】

今日の1年生の心理コミュニケーションの授業では、「人生ゲーム」を行いました。クランボルツの計画的偶発性理論を基に、何が起こるかわからない人生をゲームの中で体験しました。

もう何十年前のゲームですが、生命保険や自動車保険、所得税、株の利点や怖さなど、普段なにげなく耳にしている言葉について意外と知ることができるゲームです。その中で、堅実志向や、一発勝負など、個人の性格もよく現れていました。

よく遊んでいる携帯ゲームとは異なり、みんなで1つのボードゲームを囲んで、楽しいひと時を過ごすことができました。

 

【平成29年11月15日(水) 合格体験記 ~心理コミュニケーション~ 】

今日の心理コミュニケーションの授業では志望校に合格した生徒に合格

までの道のりを清田先生からのインタビューによる形で語ってもらいました。

面接での質問内容や、面接で気をつけることなども詳細に語ってもらい、

話を聞く側の生徒にとっては大きな収穫だったようです。

話をしてくれた生徒には感謝、感謝です。

【平成29年10月12日(木) ワッフル試作だ、わっふぉい! 】

今日の一年生の心理コミュニケーションは志成祭が近づいてきたことも

あり、1年生の出し物であるワッフルの試作を行いました。

料理=女子になってしまいがちですが、今回は当日、みんなが同じ

クオリティでワッフルを作ることができるようにと男子生徒メインで試作は

行いました。女子生徒たちには看板やチラシの製作を行ってもらいました。

みんな上手に焼けたようで、当日はどの時間に来ても等しく高いクオリティで

ワッフルを提供できます。ぜひ、当日はお試しください!

【平成29年6月7日(水) 予定変更!「リアルダーツの旅」先から阿部さんです 】

今日の心理コミュニケーションは急遽、「リアルダーツの旅」(facebookpage)をされているお笑い芸人の

阿部洋佑さんに学校に来てもらい、リアルダーツの旅を始める経緯と旅先での話を面白可笑しく話して

くださいました。さすが、芸人さんです!

全国を歩いて旅する上での苦労、人とのつながりの大切さ、信念を持って自分のやりたいことを貫くこと

の大切さを語っていただきました。華々しい芸能界の裏で血の滲むどころか、撒き散らかして、それを

さらに糧にして笑いを取りにいくような姿勢、そして、笑ってくださる人への感謝が伝わってきました。

生徒だけでなく、職員にとっても、よい刺激になりました。

それから、熊本に来て感じたことは日本全国の中でも熊本が一番ご飯がおいしい、だそうです。熊本

以外では静岡の食べ物がおいしかったそうです。熊本県民としては嬉しい限りです。

これから、阿部さんは宮崎、鹿児島に向かわれるそうです。阿部さんの活動を応援していきたいです。

皆様もよろしければ、阿部さんのリアルダーツの旅の様子を見てください。

 

【平成29年4月12日(水)1年生:心理コミュニケーション】

1年生の授業が始まって2日目になります。

学校までの道のりも、人間関係などの環境も中学校の時とは大きく変わりました。その中で生徒たちは頑張って登校してくれています。今日の心理コミュニケーションは、アイスブレイクの目的でレクリエーションとトランプを行いました。生徒同士の距離感も少しずつ近づいているように思われます。

1年生の教室にはグリーンを置いてみたり、木のテーブルを設置して木の香りを増やしてみたり居心地の良い場所づくりを行っているところです。まだ緊張感のある教室ですが、少しでも居心地が良くなるようなればと思います。

【平成28年11月17日(木) 心理コミュニケーション(3年生)】

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今日の3年生の心理コミュニケーションは生徒に対する保護者や生徒の近しい人の気持ちや思いを

理解を目的として、「終活シミュレーション」を行いました。

自分の余命がもうすぐだとわかったときに何を残したいか、何を伝えたいか、臓器提供の可否、葬式

には誰を呼びたいかなどを考えてもらいました。

生徒たちは神妙な顔で考えたり、意見を交換していました。

10月15日‐16日 フレンズプログラムファシリテーター養成講座

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10月15日-16日で、パスウェイズジャパンさんの熊本支援活動の一環として、「フレンズプログラム」のファシリテーター養成講座を行いました。

フレンズプログラムは、うつや不安症について自己のレジリエンスを育て折れない心を育むプログラムです。WHOにも認められるプログラムになります。志成館ではスタッフもファシリテーターの講習を受けたので、今後心理コミュニケーションの授業の中で「フレンズプログラム」の活用を進めたいと思います。

また、今回生徒の一人もファシリテーターを受講しました。大人の中で意見を述べたり、5歳の子ども対象のプログラムの模擬授業なども行ってがんばってくれました。

生徒の感想として『とても濃い時間だった。「感じ方」と「考え方」は違うということを知って、勉強になった。』と言っていました。これから日本で最年少のフレンズプログラムファシリテーターとして、どんどん活動してもらいたいと思います。

 

また今回の活動は、遠くオーストラリアから支援をいただいての養成講座でしたので、その支援の心遣いにも感謝申し上げたいと思います。

その支援の様子はこちら⇒http://ameblo.jp/friendsprograms/entry-12192799862.html

 

レジリエンス(resilience)とは、「精神的回復力」「抵抗力」「復元力」「耐久力」などとも訳される心理学用語(wikipediaより)

【平成28年9月29日(木) 心理コミュニケーションⅡ】

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今日の2年生の心理コミュニケーションは「しくじり先生 ~清田先生version~」でした。

清田先生の教員生活のしくじりを聞いて、その対処が適切だったかどうかを○×で判断したり、

その対処について皆で考えたりする授業でした。

過去のしくじりは時が経てば、このように授業や話のネタや教訓として返ってくるようです。

失敗を恐れず、いろんなことに挑戦したいものですね。

9月8日(木) グループディスカッション

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今日は心理コミュニケーションの授業で2,3年合同のグループディスカッションを行いました。

お題は「熊本地震後の課題」についてでした。

各グループに2年生と3年生が一緒になるようにしました。

3年生が2年生を上手に引っ張ってくれたおかげで、様々な意見が出て、両学年とも地震について理解が

深まったようでした。

それぞれのグループの発表も授業担当の先生の満足のいくものでした。