志成館

不登校、高校中退から通信制高校卒業。高卒程度認定試験、大学受験から未来へ。志成館は熊本であなたの志を未来へとつなぐ学び舎です。

〒862-0973 熊本県熊本市中央区大江本町7番3号


TEL.0120-08-3730 / fax 096-371-3871

地域交流

【平成30年2月17日(土) 親子味噌作り@味噌天神 】

2月17日、味噌天神公民館で親子味噌作り体験を行いました。「逢桜の里」さんに講師を

お願いしての企画でした。

作り方の説明は紙芝居形式で楽しく行っていただきました。

材料は大豆、麦と米の麹、塩で、麹は近所の味噌醤油醸造元のものを使ったものでした。

まずは麦と米の麹と塩を混ぜ混ぜ。(麦と米を合わせることから合わせ味噌になります)

米麹の香りは少しチーズのような嗅ぎ慣れた香り、麦麹は日奈久味噌をいつも食べてる方

ならピンとくる香りでした。

次に、圧力鍋で耳たぶくらいの硬さまで煮た大豆を袋に入れて、押し潰していきます。この

潰し方で性格が出ちゃったりします。ここでしっかりと潰しておくと味噌汁で味噌を濾す時に

困らないそうです。

滑らかになった大豆に麹と塩を混ぜたものを投入後、しっかりと揉み込み、空気を抜いて

いきます。余分な空気は腐敗の原因になってしまうのです。この過程で、素手で揉む事で

手の常在菌(いい奴)が働き、おいしい自分だけの手前味噌ができます。清田先生を始め

とした志成館の職員らは常在菌対決と称して、一番おいしい味噌を作れる常在菌を持つ

ものを決めるために念入りに素手で揉み込みました。ちなみにできたものは5月の茶話会

の中で品評会ができれば、と考えております。

その後、Ziolocに入れ、空気を抜いて作業は完了です。ここから冷暗所に置いて三ヶ月

ほど経つと食べれるそうです。常在菌対決の件で保存場所次第で味が変わるそうで場所

はどこにしようかとここで頭を悩ませるのでした。

味噌を作りながら、楽しいお話ができました。作業をしながらの方が心の距離も縮まり、

会話も弾みます。生徒同士だけでなく、生徒と保護者の会話も楽しく行われました。

初めての企画でしたが、大成功な親子味噌作り体験でした。

 

【平成30年2月17日(土) 大野お米を食べてください 】

今日は「逢桜の里」さんに「あしきた麦踏み祭」でいただいた賞品の大野の玄米30キロを

お渡ししました。「逢桜の里」が行われている里作りや子ども食堂でたくさんの方々に

味わっていただけたらと思います。

それから、「逢桜の里」さんのイベントの紹介をします。

 

2月24日(土) 五節句の食育「ひなまつり」   五福公民館にて ↓

3月9日(金)  明治食育セミナー 楽しく健活セミナー ヨーグルトのひみつ ↓

 

【平成30年2月4日(日) あしきた麦踏祭り② 】

あしきた麦踏みの様子その②です。

ドラム缶転がしとその表彰式、ミカン運び競争、そば粉のガレット作り体験の様子です。

最終競技のドラム缶転がしと最初の競技のミカン運び競争の写真を見比べると畑の

踏み潰され方が違い、激戦の様子が伺えます。

きっと強い麦が育ってくれることでしょう。

主催の自然処(Jinensho)さんのページにも後日、紹介していただけるので、そちらも

見ていただけるとうれしいです。

 

【平成30年2月4日(日) あしきた麦踏祭りに行ってきました! 】

今月号の志成館通信でご案内しました「第二回あしきた麦踏まつり」にいってきました。

場所は大野温泉センターの近くの麦畑でした。今回は甲斐先生の娘さん、兄弟と

姪っ子、甥っ子と志成館の生徒二人で参加しました。

麦は踏めば踏むほど強く育つので、運動ついでに麦を踏んで芦北のおいしい特産品を

GETできるお祭りなのですが、おいしい特産品に目がくらんで甲斐先生と生徒二人は

ガチで勝負に行きました。

戦績は6競技中生徒が3競技で優勝と準優勝、甲斐先生が去年に引き続きメインの

ドラム缶転がしで優勝しました。賞品を山ほどいただきました。

競技以外でもビニールハウス内の休憩所「田んなかカフェ」では芦北の特産品を使った

鶏飯、だんご汁、ぜんざい、そば粉のガレット、イタリアンシェフのラグーン生パスタなど

がびっくりするほどやさしい値段で販売されました。カフェ以外にもガレットつくり体験、

足赤えびすくい、はずれなしの抽選くじなども催されました。

この抽選くじでもチーム志成館は激運を発揮し、1等、3等を2回、最後の抽選の特別賞を

2回引き当てました。賞品が山ほどありすぎて、帰りの車が悲鳴をあげていました。

(賞品列伝を後でブログにあげるかも・・・です)

甲斐先生は以前、芦北・水俣地区に住んでいて、ものすごく思い入れがあるそうで、芦北の

おいしいものをみんなにも知ってもらいたいということでいただいた賞品はいくらか学校で

活動で使用して食べたり、逢桜の里さんに子ども食堂で使ってもらうそうです。

みんながおいしそうに食べる姿をまた写真にとって、ブログに載せたいですね。

最後に、生徒たちは本当に麦踏みまつりを楽しんでくれました。

来年は志成館の生徒がもっと参加して、楽しんでもらえばと思います。

【平成29年11月7日(火) 写真が好きな人、集まれ~! 】

熊本県高文連写真専門部事務局から次のようなお知らせがありました。

一つ目はポスター一枚目をご覧いただくと詳しくわかります。簡単に言うと、インスタグラムを使って

「みんなの家」をテーマ展覧会の一角を飾ろうというものです。表彰はないです。ですが、11月13日

は「逢桜の里」さんの味噌天神公民館での活動日なので、いい写真が取れそうなので告知させて

いただきました。

二つ目は、熊本県神社庁からのもので、「神様と私達 ~神を敬い自然と共に」をテーマに神社や

神祭りを題材にした写真コンテストです。カメラの写真とスマホでの写真の応募の両方があり、表彰

もあります。志成館はお隣にいつもお世話になっている味噌天神宮があるので、いい写真が撮れ

るのではないかと思います。もちろん、ご自宅の近くの神社の写真での応募も大歓迎です。

こちらは総合学習の時間を使って、学校近辺の神社めぐりをしながら撮影会などできると楽しいなぁ

と思っているところです。生徒のみなさんの意見を聞かせてほしいです。

【平成29年9月21日(木) 完成!世界にひとつのマグカップ 】

夏休みの登校日に熊本デザイン専門学校の先生と生徒さんにお願いして行った特別授業

で作ったオリジナル・マグカップが遂に完成したので、熊本デザイン専門学校の職員の方が

わざわざ持ってきてくださいました。思っていた以上に綺麗な仕上がりで生徒たちは大喜び

でした。マグカップ表面の光沢がカップのデザインをより見栄えのあるものにしてくれています。

早く自分のマグカップを持ち帰りたいですが、せっかくの素晴らしい作品群なので10月25日

の志成祭で展示をしたいと思います。それから、文化祭つながりですが、熊本デザイン専門

学校の文化祭が9月30日と10月1日に行われるそうです。あっ、と驚くような展示がたくさん

あるとのことです。本当に楽しみですね。

【平成29年9月11日 逢桜の里 オムライス】

夏休み明け一回目の逢桜の里に参加させていただきました。

今回はオムライスづくり。後からお邪魔した私がドアを開けると、ご飯を炒める香りがいっぱいに広がっていました。卵、ケチャップを載せて、お味噌汁と一緒にいただきました。デザートにはパンケーキに手作りイチジクジャムもあり、生徒たちもかなりの満腹感での帰宅となりました。

ゆっくりとした時間を過ごした後は、後片付けも進んで、手際よくやってくれる生徒も出てきてくれて頼もしい限りでした。

【平成29年8月21日(月) 逢桜の里 】

登校日後半戦、午後はお隣の公民館で開催の逢桜の里さんにお邪魔しました。ワッフルと味噌汁作りでしたが、久しぶりの登校・活動からか動きがだいぶ鈍っている生徒もいました……。それでも努力の末、写真のような立派なワッフルを焼き上げ、逢桜の里手作りのイチジクジャムをつけていただきました。ワッフルの粉には玄米が使われていて、意外と味噌汁とマッチしたとの声も!生徒それぞれおいしく、またのんびりとした時間を過ごしていました。逢桜の里の皆様には、今後ともよろしくお願い申し上げます。

【平成29年7月23日(日) ポスターの御協力ありがとうございます! 】

お茶の山麓園」さんに志成館のポスターとパンフレットを置かせてもらっています。

志成館で出されるお茶や麦茶は「山麓園」さんのものなのでとてもおいしいです。

これからも様々な地域のお店や企業、人とwin-winの関係で繋がっていけたら

と思います。

 

【平成29年5月8日(月) 逢桜の里・きなこ棒作り】

今日は待ちに待った今月の「逢桜の里」さんの活動の日でした。

今回の活動はきなこ棒作りです!

作り方は簡単です。ボウルに水あめ(一瓶500グラムくらいで300円くらい)、

きな粉、食塩を一つまみ加えて、混ぜ合わせるだけです。

お好みに応じて、柔らかくしたい場合は水あめの量を増やしたり、水を少し

足したり、甘みを足したい場合は砂糖か蜂蜜を混ぜるといいと思います。

上手にこねるときな粉と水あめが綺麗に混ざり、好きな形に整形できます。

一般の参加のお子さんはお母さんとアンパンマンを作っていました。

作って、遊べて、食べられて、体にも良い、きな粉棒なのです。

それから、今回は「赤ちゃんパレード祭」を主催される代表の方、お二人にも

ご参加いただきました。「逢桜の里」の活動や志成館の生徒の様子を知って

もらえて、とても嬉しかったです。