志成館

不登校、高校中退から通信制高校卒業。高卒程度認定試験、大学受験から未来へ。志成館は熊本であなたの志を未来へとつなぐ学び舎です。

〒862-0973 熊本県熊本市中央区大江本町7番3号


TEL.0120-08-3730 / fax 096-371-3871

生徒の良いところ

【平成29年6月11日(日) 熊本県定時制・通信制高校総合体育祭 】

志成館から3年生女子生徒一人が剣道で、2年生男子生徒が柔道の競技にそれぞれ参加しました。

2名とも見事、優勝しました!やりました!

両名とも試合には長らく出場する機会がなかったので、試合前は本当に緊張していました。

二人ともかなりの実力者なのですが、それでも真剣勝負は重圧がありました。

見事、それを乗り越えて全国大会出場を勝ち取ったことは人間としての成長にも大きく繋がったと

思います。来るべき8月の全国大会に向けても引き続き、頑張ってもらいたいです。

ぜひ、皆様も応援よろしくお願いします。

【平成29年6月5日(月) ご協力ありがとうございます 】

志成館の生徒と保護者様がたくさんの古紙を学校へ持ってきてくださいました。

本校の生徒たちの活動を理解してくださり、応援してくださり、本当に感謝です。

みなさんの協力で一つ、また一つと活動の幅が広がっていくことがとても嬉しい

です。これからも活動を頑張っていきたいです。

 

【平成29年5月28日(日) 赤ちゃんパレード祭 小堀先生サイド 】

待ちに待った「赤ちゃんパレード祭」でした。

くまもんが登場すると一気に歓声が起こり、参加者だけでなく、たくさんのくまもんおっかけの方々、

観光客の方々がくまもんの後に続きました。

パレードを行い、一緒にくまもん体操を踊り、集合写真を撮り、最後にくまもんとふれあいタイムと

いう流れでした。くまもんが今日一番の赤ちゃんや子どもたちの笑顔を引き出してくれました。

子どもたちの笑顔で熊本がさらに元気になったようでした。

志成館からは生徒が7名、清田先生、甲斐先生(娘さんも一緒)がボランティアとして参加されました。

それと、小堀先生が一般の方に紛れて上の写真を撮影してくれました。

完全に一般の方と同化していたため、一人の生徒を除いては誰も小堀先生には気づいては

いませんでした。小堀先生恐るべし・・・。

しかし、生徒たちの自然な姿が撮影できたので良かったと思います。

生徒たちも職員もボランティアをしながら、楽しい時間を過ごすことができました。

【平成29年5月9日(火) 春季写真コンテスト表彰式】

今日は熊本第二高校で行われた春季写真コンテストの表彰式が行われました。

志成館の生徒が優秀賞を取り表彰されました。

表彰後は審査員(プロのカメラマンと大学の講師)の方々が講評と選定の理由

を話されました。

対象物だけでなく、その周りのものや風景がしっかりと活かされていて、撮影の

前にしっかりと周りを見れていること、そして、作品すべてが難しい縦撮りになって

いることだそうです。縦撮りには高い技術が要求されるそうです。三点すべて縦撮り

という発想が素晴らしく、まさに「縦三枚の勝利」とのお言葉をいただきました。

今年は非常に参加者全体のレベルが高いそうで、その中での優秀賞を取れた

ことは本当に誇らしいことです。

今度の九州大会でも良い結果が出せるように、満足のいく写真が取れるように

応援したいです。

*許可を得て、顔まで載せさせていただきました。

【平成29年5月9日(火) 熊本県総合文化連盟写真専門部春季写真コンテスト優秀賞作品】

この写真は高文連春季写真コンテストで志成館3年生の生徒が優秀賞を取った作品です。

タイトルは「夜桜」です。

素晴らしい作品です。一歩動いたり、ちょっと振り向いたり、一瞬遅れたりで全然、違う作品に

なってしまうというこのシビアな世界です。この瞬間が織り成す美しさを見逃さず、シャッターを

切る集中力、感性、どれもすごいなぁと思いました。

現像したものはもっとインパクトがあります。志成館にも現像したものを置かせてもらっています。

是非、志成館まで来てご覧ください。

* 当生徒は6月に沖縄で行われる九州大会に出場します。応援をよろしくお願いします!

 

【平成29年4月27日(木) 花かんむり 】

ふと、味噌天神の公園を見ると、2年生の生徒が花を摘んでいました。
しばらくして、学校に戻ってくると、しろつめくさで編んだ花かんむりを持っていました。
彼女は、花かんむりを担任の清田先生にあげました。清田先生は、とても喜んでかぶりました。

【平成29年4月6日(金) 志成館生徒の記事 】

4月3日(月)、志成館の生徒が読売新聞の一記事として大きく取り上げられました。

熊本地震の爪痕の残る被災地で写真を写真を撮り続ける女子高生として紹介

されました。「記憶を風化させないためにも被災地の今を記録し、伝えていきたい」

との強い思いで活動を続けています。

最近はTVや新聞などで熊本地震のこと、その後のことはほとんどなくなりました。

報道はされずとも今もまだ苦しんでいる方々がいます。継続的な支援が必要です。

そして、震災はまたいつどこで起きるかわかりません。震災を経験したものとして

地震に備える必要性、再び起きてしまった際に、同じ苦しみや悲しみを背負った

仲間がいるんだというメッセージを全国に発信し続けるという使命がまだ私たちには

残っているんだということを生徒の記事を読んで改めて感じました。

生徒の活動を誇らしく思うと同時に、私たちに残された使命を再確認させてくれて

ありがとうという気持ちになりました。

【平成29年3月28日(火) 英検奨励賞受賞! 】

今日、日本英語検定協会からお便りが来ていたので、中を見てみると

そこには、奨励賞が入っていました。

平成28年度はたくさんの生徒が英検を受験を決め、それに向けて放課後も

残って勉強をして、ほとんどの生徒が見事合格をすることができました。

生徒が頑張ったはずなのになぜか学校が表彰されてしまいました(笑)

でも表彰されるのは、やっぱり、嬉しいですね。

生徒たちが英検受験を希望したくなるように、合格に向けて最適な環境で

勉強ができるように平成29年度も職員一同、頑張っていきたいです。

【平成29年3月23日(木) 漫画ミュージアム蔵書整理ボランティア① 】

志成館の心理コミュニケーションを担当の橋本先生が代表をしている熊本漫画ミュージアムプロジェクト

お手伝いに行ってきました。場所は合志市マンガミュージアム(郷土資料館跡地)でした。

建物の中はヒノキ材の本棚や漫画を詰めたコンテナでいっぱいで、ヒノキの香りが心地よい空間でした。

生徒職員は漫画を作家や年代に順に棚へ並べる作業、抜けている感がないかの確認作業、漫画に

カバーをかける作業などを行いました。その作業の中で、本当にたくさんの漫画を目にしました。

ここだけでざっと十万冊ほど漫画があるそうです。橋本先生はこのプロジェクトを通して、熊本を漫画で

有名な県にしたいと口にしています。本当に夢のある話です。生徒も職員もぜひ、実現させたいと

思っています。

この合志ミュージアムは7月にの夏休み前にオープン予定だそうです。開館が本当に待ち遠しいですね。

次の日もメンバーを変えてお手伝いに行く予定です。続報をお楽しみに!

 

【平成29年2月23日(木) 生徒たちの人助け】

昨日、志成館の生徒二人が素晴らしい活躍をしてくれました。

学校の近くで、ある男性が倒れました。生徒二人と近くの女性の方がすぐに気づいて

救急車を呼び、救急車到着までの間、倒れた方の介抱を行いました。

救急隊員の方には現場の状況と学校名だけ伝え、その日は解散したそうです。

そして今日、その方から志成館へ、二人に直接、お礼の気持ちを伝えたい、との電話がありました。

その後、その方が来られると二人は開口一番に「お体は大丈夫ですか?」と気遣いを見せてくれました。

男性はとても感激され、お礼を述べられました。生徒二人はとても照れくさそうでした。

別れ際に、お礼の品をいただいて二人はいつもの高校生らしい笑顔に戻っていました。

生徒二人の活躍に本当に誇らしい気持ちでいっぱいです。本当に良い生徒に恵まれて幸せです。

今日も良い一日でした!