志成館

不登校、高校中退から通信制高校卒業。高卒程度認定試験、大学受験から未来へ。志成館は熊本であなたの志を未来へとつなぐ学び舎です。

〒862-0973 熊本県熊本市中央区大江本町7番3号


TEL.0120-08-3730 / fax 096-371-3871

新聞記事

【平成29年11月14日(火) 久遠チョコレート 】

NPOネクステップさんが運営する「久遠チョコレート」上通り店が11月3日にプレ・オープンしました。

対人関係への不安や病気などで就労の支援が必要な若者を積極的に雇用されています。

志成館の生徒も何人か働かせていただいております。

生徒たちはとても働きやすい環境で、仕事に充実感を感じると話してくれています。

本当にありがたいです。

それから、商品のチョコレートはとても素晴らしいものでした。

こだわりの素材を使ったピュアなチョコレートに様々なフルーツやナッツを併せた素敵なチョコが

店頭に並んでいました。

皆様も、機会があれば、せひ、「久遠チョコレート」に足を運んでみてください。

 

【平成29年10月14日(土) 生徒の活躍が熊日日新聞に! 】

全国定時制通信制高校総体剣道大会で準優勝をした志成館の3年生が

平成29年10月14日(土)熊日日新聞の朝刊に大々的に掲載されました。

記事の内容は生徒の全国大会までの道のり深く掘り下げたものでした。

同じく柔道でベスト8入りした熊本県立湧心館の生徒のことも掲載されて

いました。全日制の大会ほど大きく報道されない定時制通信制の大会です

がそこにも壮大なドラマがあります。今回のように、生徒の活躍を記事に

取り上げていただけたことを嬉しく思います。そして、逆境を乗り越え、素晴

らしい結果を残した生徒を本当に誇らしく思います。

【平成29年4月6日(金) 志成館生徒の記事 】

4月3日(月)、志成館の生徒が読売新聞の一記事として大きく取り上げられました。

熊本地震の爪痕の残る被災地で写真を写真を撮り続ける女子高生として紹介

されました。「記憶を風化させないためにも被災地の今を記録し、伝えていきたい」

との強い思いで活動を続けています。

最近はTVや新聞などで熊本地震のこと、その後のことはほとんどなくなりました。

報道はされずとも今もまだ苦しんでいる方々がいます。継続的な支援が必要です。

そして、震災はまたいつどこで起きるかわかりません。震災を経験したものとして

地震に備える必要性、再び起きてしまった際に、同じ苦しみや悲しみを背負った

仲間がいるんだというメッセージを全国に発信し続けるという使命がまだ私たちには

残っているんだということを生徒の記事を読んで改めて感じました。

生徒の活動を誇らしく思うと同時に、私たちに残された使命を再確認させてくれて

ありがとうという気持ちになりました。

【平成29年3月2日(木) 新聞記事・麦踏み祭 】

2月26日に芦北町大野で開催された「麦踏み祭」が3月2日の熊日の朝刊に掲載されていました。

芦北の魅力が多くの方々に知ってもらえる機会ができて、参加者として、元住人の私(甲斐)としては

嬉しくて、小躍りしたいくらいです

それから、写真の後方にはしっかりと志成館の生徒と職員も写っていました。

写りがよく、大満足です。さすが、プロの仕事です。

学校のブログの写真も工夫して撮影していこうと気持ちを新たにすることができました。